国内で3番目に広い面積を持つ福島県は、太平洋沿いの浜通り、奥羽山脈と阿武隈高地に挟まれた盆地の中通り、そして新潟に接し雄大な山岳に囲まれた会津の3つのエリアに分けられます。エリアによって気候や地盤、土地価格、日照時間が異なるので、土地の特徴を考慮した家づくりがポイントになります。
地形的な違いから気候も異なれば県民性も異なる福島県。漁師が多く開放的な浜通り、新しい物好きが集まる中通り、東北人らしさを感じる会津と、同じ県内でもエリア別の特徴があります。県内もしくは県外からの移住の際には、気候に合わせた家づくりだけでなく、県民性の特徴もしっかりとつかんでおきましょう。
奥羽山脈と阿武隈高地を境に、エリアで異なる気候。年間平均気温は12度から13度台と大きな差はありませんが、中通りの盆地は湿った空気が流れ込むため夏は蒸し暑いです。降雪量は豪雪地帯と言われている会津地方が多いですが、逆に浜通りは雪がほとんど積もらないなど両極端な面も。建てるエリアの気候に合わせた家づくりが大事です。
福島県の約8割は山地と丘陵地が占め、その地盤形成はエリアによって異なる特徴を持っています。そのため、各エリアの地盤に合わせた改良と家づくりが必要。また、福島県は地震が多い県でもあることから、耐震性を重視した住宅が大事。地震に強い家づくりと、自然災害に強いZEHによる家づくりがおすすめです。
福島県で地価が高くなっているのは、郡山市、県庁所在地の福島市、いわき市です。47都道府県の中でも土地が安い県でもありますので、イニシャルコストが高いZEHでも他県よりも安く建てられます。福島県では移住サポートとして補助金も支給しているので、家づくりの負担を軽減するのにおすすめです。
気象庁が公開している福島県の日照時間のデータを見てみると、月100時間以下になることは、年に数回あるかないかほど。年間1600~1800時間前後となっています。最近のソーラーパネルは数年前と比べても発展しており、暮らしている気候や地域条件に合わせたソーラーパネルで発電量を増やす事も可能です。
デザインに制限が多いZEH住宅でも
自分だけのオシャレな家を建てられる
バリエーション豊かだから
友人に褒められるような
オシャレなデザインも
見つかりますね!
子供の学力向上と家事のしやすさが
考えられた設計になっている
子どももママも
暮らしやすい家で
毎日笑顔で過ごせそう
ですね!
全室床暖房や防水対策など
標準装備で高性能の家が建てられる
赤ちゃんや高齢の方でも
高性能な家で
安心して暮らせそう
ですね!
※選出基準※
一般社団法人環境共創イニシアチブが公表している令和3年度のZEHビルダー一覧の中から「対応可能エリアの中に東北エリア(青森、秋田、岩手、福島、宮城、山形のいずれか)が入っている」「ZEHビルダー/プランナー評価★6つ」を選出。さらに福島県内にモデルハウスがあり、省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する「ハウスオブザイヤーインエナジー」を5年以内に受賞している会社を選出しました。
・ロゴスホーム:デザインを豊富に展開しているという特徴から、デザイン性ををピックアップして紹介
・アイビーホーム:子どもの学力や家事導線に着目しているという特徴から、間取りををピックアップして紹介
・一条工務店:全館床暖房や耐久タイルなどが標準装備であることから、性能面をピックアップして紹介