「Home Energy Management Service」の頭文字からなる「HEMS」とは、住宅内で使用している電気機器の使用量・稼働状況を把握するためのシステムです。つまり、日々の電力消費量を数字でチェックできるようにした「消費エネルギーの見える化」の事。家電製品とHEMSを接続することでスマートメーターから電力データを見ることができるようになり、そのデータから省エネの実践が容易になります。
HEMSの導入は国の方でも推奨しており、2030年までにすべての住まいに設置することを目指しています。
参照元:経済産業省「2030年エネルギーミックスにおける 省エネ対策見直し事務局試算結果[PDF]」(https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shoene_shinene/sho_energy/pdf/032_09_00.pdf)
HEMSでは、自宅で使う家電製品の電力量が数字で確認できるので、消費電力が高い家電の使用を工夫したりと、具体的な節電対策に取り組めるようになります。数字で結果がわかることからも、家族間での情報共有もしやすく、みんなで協力して取り組むことも。
また、HEMSは電化製品や電子機器をコントロールすることが可能なので、電気料金が安くなる時間帯で電力消費量の多い電化製品を動かすなど節約にもなります。
HEMSの導入では、まず電気量を測る機械を配電盤に設置。測定機器得られるデータがインターネットを通じて、利用者と電力会社で情報を共有できるようにします。情報の閲覧はパソコンやスマホだけでなく、専用のモニターや端末用アプリなど、メーカーによって様々です。
また、HEMSの導入を助ける補助金は、政府主導が過去におこなわれたことがありますが、現在は制定されていません。今後、HEMS導入について政府の後押しがある場合では、再度交付される可能性があります。
家庭での電力消費量を数字で見える化することで、日々の電力使用量の把握がしやすくなるHEMS。ZEHとの併用で、さらに住宅の省エネ性能を高めることができます。
トップページでは、省エネ住宅よりも性能が高く光熱費がお得になる「ZEH(ゼッチ)」に対応する★6の最高評価を受賞しているおすすめのビルダーを紹介しています。福島県でZEHを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
他にもZEHを建てる際によく耳にする用語について解説をしています。打ち合わせの際にきちんと意味を理解できるように、チェックしておくことがおすすめです。
リアルタイムで電気の使用量がわかるHEMSの導入で、無駄な電気の使用を控えるなど、電気に対しての意識と行動を変えることができます。太陽光発電システムや蓄電池とも接続できるので、エネルギーを作ったり貯めたりといった省エネ効果も期待できるなど便利。ZEH住宅に設定すれば、さらに省エネ性能を高めることができます。
デザインに制限が多いZEH住宅でも
自分だけのオシャレな家を建てられる
バリエーション豊かだから
友人に褒められるような
オシャレなデザインも
見つかりますね!
子供の学力向上と家事のしやすさが
考えられた設計になっている
子どももママも
暮らしやすい家で
毎日笑顔で過ごせそう
ですね!
全室床暖房や防水対策など
標準装備で高性能の家が建てられる
赤ちゃんや高齢の方でも
高性能な家で
安心して暮らせそう
ですね!
※選出基準※
一般社団法人環境共創イニシアチブが公表している令和3年度のZEHビルダー一覧の中から「対応可能エリアの中に東北エリア(青森、秋田、岩手、福島、宮城、山形のいずれか)が入っている」「ZEHビルダー/プランナー評価★6つ」を選出。さらに福島県内にモデルハウスがあり、省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する「ハウスオブザイヤーインエナジー」を5年以内に受賞している会社を選出しました。
・ロゴスホーム:デザインを豊富に展開しているという特徴から、デザイン性ををピックアップして紹介
・アイビーホーム:子どもの学力や家事導線に着目しているという特徴から、間取りををピックアップして紹介
・一条工務店:全館床暖房や耐久タイルなどが標準装備であることから、性能面をピックアップして紹介