給湯器は、水を温めてお湯にして供給する住宅設備機器です。キッチンやお風呂場、洗面所などで使用するお湯を作るのに必須。ガスもしくは電気タイプの給湯器が一般的で、最近では省エネ機能も充実した製品が多く販売されています。
設置タイプや給湯能力、エコ仕様など、給湯器には様々な種類があります。熱源はガス・電気・石油・ハイブリッド・太陽光の5種類で、一般的なのはガスと電気。
設置には屋内と屋外があり、住む人の人数によって適した号数も異なります。選ぶ際には、どれだけの性能と機能があるのか、従来タイプかエコタイプなど、ライフスタイルに合わせて選ぶようにします。
貯湯ユニットとヒートポンプユニットで、屋外の空気から熱を作り出し、少ない電気でお湯を沸かします。効率的な運転で電気代を安く抑えることができます。
参照元:三菱公式サイト(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)
「ファーム=農場」からつけられた名前。水素と酸素でエネルギーを作り、電気と一緒にお湯ができるので効率的。ライフラインが止まっても一定期間は発電する機能など、もしもの時も安心です。
参照元:パナソニック公式サイト(https://panasonic.biz/appliance/FC/)
都市ガスで発電した際にでる熱でお湯を沸かし、暖房機能の備えているガスコージェネレーションシステムです。生活パターンから適切な運転(発電)をおこない、足りない電力だけ電力会社から購入します。
参照元:エコジョーズ化宣言(https://www.gas.or.jp/collabo/defactken/myhome/index.html)
従来の給湯器では捨てられていた排気熱を活用し、少量のガスで効率よくお湯を沸かす給湯器。環境に配慮した省エネ機器で、ガス料金の節約にもなります。
参照元:リンナイ公式サイト(https://rinnai.jp/products/waterheater/gas/what/ecoj/)
お湯を沸かす設備機器には様々な製品があり、省エネや環境に配慮したものなど、その機能も性能も様々。少ないエネルギーで必要な電気とお湯を生み出す高効率給湯器はZEHにはが欠かせません。
トップページでは、省エネ住宅よりも性能が高く光熱費がお得になる「ZEH(ゼッチ)」に対応する★6の最高評価を受賞しているおすすめのビルダーを紹介しています。福島県でZEHを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
他にもZEHを建てる際によく耳にする用語について解説をしています。打ち合わせの際にきちんと意味を理解できるように、チェックしておくことがおすすめです。
単にお湯を沸かすだけでなく、排出される熱を効率的に活用してお湯や電気を生み出すなど、多機能で省エネ性能な給湯器が増えています。エネルギーやCO2排出量を削減し、光熱費も従来の給湯器に比べて安価に抑えられるので、環境だけでなく家計に優しい設備。また、高効率給湯器はZEHにも不可欠な機器で、セットで導入することでトータルでの省エネを実現してくれます。
デザインに制限が多いZEH住宅でも
自分だけのオシャレな家を建てられる
バリエーション豊かだから
友人に褒められるような
オシャレなデザインも
見つかりますね!
子供の学力向上と家事のしやすさが
考えられた設計になっている
子どももママも
暮らしやすい家で
毎日笑顔で過ごせそう
ですね!
全室床暖房や防水対策など
標準装備で高性能の家が建てられる
赤ちゃんや高齢の方でも
高性能な家で
安心して暮らせそう
ですね!
※選出基準※
一般社団法人環境共創イニシアチブが公表している令和3年度のZEHビルダー一覧の中から「対応可能エリアの中に東北エリア(青森、秋田、岩手、福島、宮城、山形のいずれか)が入っている」「ZEHビルダー/プランナー評価★6つ」を選出。さらに福島県内にモデルハウスがあり、省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する「ハウスオブザイヤーインエナジー」を5年以内に受賞している会社を選出しました。
・ロゴスホーム:デザインを豊富に展開しているという特徴から、デザイン性ををピックアップして紹介
・アイビーホーム:子どもの学力や家事導線に着目しているという特徴から、間取りををピックアップして紹介
・一条工務店:全館床暖房や耐久タイルなどが標準装備であることから、性能面をピックアップして紹介